運転マナーの悪さ
今年の3月まで香川県に住んでいました。転勤族の主人に伴い、いろいろな土地を移り渡っていますが、車の運転マナーに関して、香川はとても悪いところだったと痛感しています。
香川に引越してきた時、地元の人達のあまりの運転マナーの悪さに驚きました。
こちらが正しい運転をしていても、事故をもらわないよう運転には細心の注意を払っていました。
たとえば、右折や左折する時に、ウィンカーを出さないドライバーが少なくありません。
ウィンカーを出したとしても、右左折するのと同時に出すドライバーが多いのです。
ですから、自分が後ろを運転していて、突然スピードを落とされて右左折されると、追突しそうになります。
それから、歩いている時でも、車にはかなり気を付けていました。
横断歩道で青信号になるのを待っている時でも、香川のドライバーは黄色信号で停まる人は少なかったです。
赤信号になっても、そのまま走り過ぎていくドライバーもよくいました。
そういうわけで、信号が青になっても、左右をよく見てから渡るようにしていました。
青になったのと同時に歩き出したら、香川滞在中にきっと一度は交通事故に遭っていたと思います。
今年の4月には山梨県に引っ越しました。
こちらでも香川の教訓を活かし、細心の注意を払って交通事故に遭わないように気を付けています。